- sairakuji
- 2月28日
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2月23日(日)に、西楽寺本堂と本坊客殿にて、馬とび・星まつりが開催されました。
《星まつり》とは。
人は誰でも生まれるや、皆その歳々に相当する星が決まっています。星祭りというのは、その人それぞれの当り星を祭って、その人の悪事災難を除き、息災延命・出世開運するよう祈願する儀式です。
そこで西楽寺におきましては、不動堂本尊である不動明王の宝前に、壱千年の古式に則って、開運厄除け祈願の星祭り大護摩供を厳修し、悪事災難・厄除け悪鬼を追い払い、七福即成・出世開運をご祈願いたします。

《馬とび》とは。
馬とびとは、江戸時代から続いている行事です。
農家では馬は財産で有り、家の宝物でした。そこで、馬とびの日に馬の背中に赤や青の座布団を乗せ、四隅に鈴を垂らし、馬を引いて皆さんにお披露目をしたのです。
現在の馬とびは、ポニーに子供を乗せて本堂の周りを回り、おでんや綿飴などの屋台店を出し、餅まきも行っています。
今回は、袋井市長の『大場 規之』氏に、餅まきなどにご参加いただきました。

そして更に、開創1300年の際に奉納演奏をしてくださいました、サックス奏者の『依田 隆』氏による、サックスの奉納演奏も行われ大きな賑わいを見せました。
『依田 隆』氏による
【3/30(日)西楽寺 はるかぜミュージックライブのご案内】
